張り子の作り方

1. たそがれ屋では2種類の月桃紙(手漉き)を使用しています。 
2. 型に計6枚の月桃紙を貼り付けます。
空気を抜きながら1枚ずつ糊を付けをします。
完全に乾燥させ、仕上げの3枚を貼り付けていきます。
3. 残りの3枚を貼り付け、計6枚貼り終わりました。完全に乾燥させます。
4. カッターで切り、ヘラ等を使い中から型を取り出します。

5. 中から型を取り出しました。

6. 接着剤で切った箇所を貼り合わせ乾燥させます。
7. 和紙が乾くまで作品に必要なパーツを機械折の月桃紙で準備しておきます。機械折は手漉きに比べて厚みがあります。

8. バランスを取るため張り子の中にも胡粉を入れて錘にしています。竹串が入る大きさの穴を開けます。

9. 適量の胡粉を張り子の中に入れます。

10. 胡粉と膠を合わせます。

11. 1回目の胡粉塗り完了です。これを繰り返し、顔料で色塗りを行い張り子の完成です。
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